男にはロマンがあります。
この「男のロマン」は女には一生理解できません。は?何でそんなことするの?って感じです。ルパン3世の歌だって「男には自分の世界がある、例えるなら空をかける一筋の流れ星」とか理解不能な歌詞じゃないですか。
今まで私は「男のロマン」について深く考えたりしませんでしたが、この度、目出度くこの問題にぶち当たりました。複雑怪奇到底理解不能な夫の「男のロマン」について頭を悩ませる、世の中の妻の皆さんの仲間入りです。
うちのだんなさんは「投網」にはまっています。
ほら、理解不能でしょう?
せめて釣りなら、趣味の範囲でまだ理解できたのです。でも投網ですから。漁業です。漁師です。
例えば海の綺麗な南国に行って、漁師の生活に憧れたとかならまだ分かるのです。中国です。石家荘です。オリンピックに沸く中国で生活しているというのに、どこでどう間違えたのか、漁業です。
そのせいで南三条を彷徨った話は前回書いたと思います。[前回:投網を買う]