バスに乗って出かけました。
バスはどこへ行くにも1元です。前から乗ってお金を払い、後ろから降ります。
いつもどおりにお金を入れて乗り込むと運転手さんに呼び止められました。
「小姑娘!聴不見a?、、、[以下略](タマコ意訳:おじょうちゃん!聞こえないの?、、、[以下略])」
何と、かばんの中身を検査すると言うのです。みんなかばんの中を見せて乗り込んでいます。私は知りませんでしたから、そうなの?と思いつつも中をちらっと見せて終わり。検査というほどのこともありません。
だんなさんは手ぶらでしたから、素通り。
「どうしたの?」
「かばんの中、検査するんだって」
「雲南でバスの爆発テロあったからだね、きっと」
それにオリンピックも近いし。
そんなことより、脂ののった三十路の女に向かって「小姑娘」はないでしょ?プリプリ!
デパートに入るときも、荷物の中身を検査されました。入り口に警備員が立っていて中に入るお客さんのかばんの中身をいちいち検査しているのです。
厳しいな〜。まあ、確かに、オリンピック中に何かあったら大変ですから。
でも帰りのバスでは検査しませんでした。バスの検査は運転手さんのまじめっぷりによるようです。
上海では地下鉄やバスにカメラがついたそうです。ニュースでやってました。
大学内で教職員が住んでいるアパートメントが並ぶ生活区も、出入りが厳しくなりました。生活区の出入り口は合計4つ。